« あなたはどこで「立ち上がる」? | トップページ | ひとり上手 »

短調熊酒場

久々の直帰。

それまで自宅近くの駅に着くともう10時半という日が続いたので、自動的にスロットは出来ないという理想的な状態であった。今日は時間がある、やばいっ。

「お宝台」という札のついたキャッツアイ、1KBIG。ふっふっふ、長いトンネルを抜け、やっと私にも運がまわってきたか。

しかし、しばらく打ってなかったので、自分の中のスロットカウンターが減っていて、いつまでも打ち続けてしまう。どんなアツイ演出が出ても(キャッツアイの一番アツイ演出ってなんなんだろう?)、次の瞬間何事もなかったように通常画面に戻る。・・・これは何か似てないか?解散解散とマスコミを賑わしながら居座る麻生サン? 「今日は帰りたくないの」とうるんだ瞳をなげかけられ、「今日はどんなパンツをはいてきていたっけ」に始まり心の中で色々モーソーを膨らませていたら、「あ、終電の時間だ」とあっさり女の子に帰られた時?(経験ないけど)

結局いつものように現金サンド投入マシーンと化し、あっという間にマイナス-10K、あ~あ。この台で他の人にボナス出されるの見たくないと、他のシマに行く(もう帰れよ<ぢぶん)。おお、あったあった、「熊酒場」なぜかこのホールでは時々これで勝っているのです。打つ私も私だが、この台を開発した人は何を考えていたんだろうといつも不思議に思う。この単調さには比類がない。ごくたまにフスマがぶるぶる言うだけなんだから。これも2KでBIG。しかもさして間をおかず、合計BIG4回。

ふと気がつくと、「お宝台」の札は隣の台だった^^;;;。その後、それに気付いたのが悪かったのか、ベルもまったくでなくなり、単調さに拍車がかかった。シベリア鉄道に乗ってるのはこんな感じだろうか。次の駅に着くまで1日以上あるのかもしれない、さすがに気を取り直し、帰途につく。ちょっと気がつくのが遅かったので、それでもマイナスでしたとさ。

|

« あなたはどこで「立ち上がる」? | トップページ | ひとり上手 »

「ギャンブル」カテゴリの記事

コメント

小梅さんいつも遅くまで大変ですね~
早めに帰れたときくらい、レバー叩き&ボタン押しの
仕事しても良いんじゃないかしらん?w

キャッツアイは結局私も初打ちで楽しめただけです。。。
熱い演出?何でしょうかね?
やっぱり三姉妹のシルエットカットインじゃないかな?

ARTタイプは、時間無いときに限ってでるので、
仕事帰りは熊酒場で良いと思いますよ(◎´∀`)ノ
女将に会いたいな~
扉の前で待っているだけなのに12kのまれた事もありました。
ぼったくり居酒屋ですw
私の近場はもうなくなってしまいましたが・・・

それにしても好きな台はどんどんなくなってゆく
熊酒場、がんばれ元気、戦国無双、恐怖新聞までも…
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

とりあえず最近お気に入りのジャグラーは
無くなることはいと思うのでw安心

あ、遂に鬼浜もでますよね~
やっぱり小梅さんは打つのかしら?鬼浜

投稿: しかんはく | 2008年11月12日 (水) 23時09分

三姉妹のシルエット、カットイン、こないだハズレましたorz

そろそろ禁スロに突入かと・・・まだ給料日から1週間もたっていないのに、シクシク

え?鬼浜出るんですかぁぁぁ!!

投稿: 小梅 | 2008年11月28日 (金) 20時02分

街はきらめく、フフンフーン♪

つーことで、キャッツマイスター兄さんの、キャッツ逮捕講座の始まり~始まり~(-。-)y-゜゜゜

■基本情報
熱い演出も、熱い小役(カード・カード・カード、以下カカカ)でないとお役に立ちません。リプリプカード(以下リリカ)は弱め、スイカはハイワロです。そこを踏まえて

■熱い演出
・3姉妹カットイン(愛セリフ→泪セリフ→瞳セリフ)
 で、カカカ(愛まで、泪までだと信頼度低下)
・カード投げ演出、マルスのほにゃらら頂きます、
 でカカカ(これならリリカでも十分期待)
  ※銅金貨頂きますはほとんどスイカなので
   ハイワロ
・ウィンドウステップ3演出(3姉妹以外はスルーもあり)でカカカ

・ともかくカカカ、でも当たる割合は、20%ほど。戦国のリリチェと同じくらい、でも出現率は1/2弱www

・逆に、あっつい演出で。リプレイだと逆に期待しちゃう。ちなみに、スベリスイカテンパイでハズレは、1枚役、100%ホナスなので、こりゃリールみて、ケツが浮きますww

熊酒場面白いよね~、去年引越しの当日に友人の車まちしている時に、時間つぶしに熊酒場で1000枚題したのはいい思い出。その金で焼肉おごりましたよ。

投稿: ジャギ兄さん | 2008年11月29日 (土) 19時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99042/43080902

この記事へのトラックバック一覧です: 短調熊酒場:

» 『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館) [エルミタージュ図書館]
 副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。  大学を出てフリーターをしながらお金を貯め小さな会社をつくった30代後半の男。一生懸命働くものの不景気も手伝い気持ちは空回り。ちょっとした出来事がきっかけとなり、突然、仕事を放り出し、大学時代以来2回目の海外旅行に出る。出発は大阪港からフェリーで上海へ。そこから鉄路シベリアを経由しロンドン。さらにアメリカも東海岸から西海岸まで大陸横断鉄道で移動し、成田へ。仕上げは「ムーンライトながら」だ。  道程も、日々、仕事に追われるサラリーマンにとっては魅... [続きを読む]

受信: 2008年11月17日 (月) 20時18分

« あなたはどこで「立ち上がる」? | トップページ | ひとり上手 »